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橘逸勢の墓(橘逸勢神社)平安時代初期を代表する書家として、空海、嵯峨天皇とともに三筆の一人として著名な橘逸勢の墓。最上段中央の石碑が逸勢の墓、その隣の祠が逸勢を祀る神社である。文徳実録に依れば橘逸勢は、承和9(842)年、伴健岑等と皇太子恒貞親王を奉じて謀反をはかったとのことで、伊豆に配流の途次に遠江国の板築駅に於いて病没、この地に埋葬されたという。