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日本三大随筆の一つ『方丈記』の作者である鴨長明の塚。口伝によれば衆人の前で秘曲を披露して鎌倉を追われた長明は、遠山景廉の好意で岩村の両家(現在の領家)に逃れ、半年を過ごした後、入寂したといい「思いきや都を余所にはなれ来て遠山野辺に雪消えんとは」という辞世を残したと伝えられているという。