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おっぱい岩は苓北町(坂瀬川西川内漁港横)の国道324号線沿いの浜辺にあり、雲仙岳の噴火の時に飛んできた岩が長い年月をかけて海水の力によって形取られたと思われる変形岩である。その名の通り、女性の乳房にそっくりな形をしている直径1.5mほどの茶色の岩で、半球状の岩の中央部には乳首まである。まさにどこからどうみても『おっぱい』そのもので、これこそ大自然が作り上げた最高傑作の芸術作品ではないかと感動を禁じ得ない。尚、おっぱい岩は海岸から約50mの沖にあり、満潮時には海の中に沈むため、干潮時にしか姿を現さない。このため、干潮時の前後にしか近付くことができないので見学の際には潮汐表を確認した上で訪ねないと泣きを見ることにもなりかねないので要注意である。