いかなる人も踏み迷う

2016年08月

今年も3分の2が経過した。取り合えずこの8ヶ月で特に印章深かったことを振り返ってみた。

??男鹿半島の三ノ目潟を訪ねて湖畔に降り立つことができたこと。

??源満仲・源頼光の墓を訪ねることができたこと。

??(源)経基王の墓を訪ねることができたこと。

毎年、こーいう振り返り系は『積年の念願叶って○○のお墓を訪ねることができた!』ということに尽きてしまうのが常だが、今年は珍しくお墓を訪ねた以外の事柄が一番印章深い出来事となった。多分今年はあと4ヶ月残っているとはいえ、これを上回る感動には出逢えないと思われる。オレも丸くなったな。

物事には過度と適度がある。過度にやり過ぎはあんまりよくない。だから適当に滝巡りをして、適当に棚田巡りをして、適当に仏塔巡りをして、適当にお墓巡りをする。

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