いかなる人も踏み迷う

2013年01月

普段は自分がやっていることは「理解されなくていい」むしろ『理解されないことこそやりたい』と思っているが、そーはいっても理解してくれる人はありがたいものだ。

Facebookで毎朝、何かしらの「つぶやき」を付けて挨拶をしている人がいる。その『つぶやき』が毎回ヒネリが加えられていて、何気に面白い。そこで私もマネをしてみることにしました。

元寇(蒙古襲来)の際に蒙古軍と激戦・死闘を繰り広げ、ついに撃退して祖国を守り抜いた鎌倉時代の御家人『少弐資能、少弐景資、少弐資時、宗助国、平景隆、大友頼泰、島津久経、竹崎季長、河野通有』らの墓を訪ね歩いては、かたじけなさに涙をこぼしたものだが、現在では訪ねてくる人も滅多にいないであろう、寂しい状況になっているところも少なくない。未曾有の国難に際し、わが国の存亡を掛けて、命がけで戦い、そして命を落とした方々がいたことを知らしめ、感謝の念を捧げるためにもホームページにアップをしなければなるまい。

Facebookで知らない人から直接メールのやり取りをしましょうという、訳のわからないメッセージがちょいちょいくる。

『ここ一番』で「頑張る、踏んばる、我慢する、持ちこたえる、プラスアルファの力を出す」ということができなくなった。気力・体力の低下は隠しようがない。

このページのトップヘ